【悪用禁止】ゴルフでできる賭けの種類・やり方を8つ紹介!

「ゴルフでできる賭けの種類を知りたい」と考えていませんか。普通にプレーをするだけでもゴルフは楽しめますが、いまいち刺激が足りないと感じる人もいますよね。

今回はそんなあなたのために、ゴルフでできる賭けの種類・やり方について8つ紹介していきます。この記事を読むことで、スリルあるゴルフを楽しむ方法が理解できますよ。ぜひ、最後まで読み進めてください。

この記事では、ゴルフでできる賭けの種類について紹介しています。しかし、金品を賭けたゴルフは『賭博罪』に該当するので、絶対にしないようにしましょう。

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ゴルフでできる賭けの種類①ナッソー

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最初に紹介するゴルフでできる賭けは、『ナッソー』です。ナッソーは、古くから親しまれている賭けゴルフの方法です。ナッソーのやり方は、以下の通りです。

ナッソーのやり方
  • 前半9ホール、後半9ホール、全18ホール、3つの項目のストロークで競い合います。
  • 各項目ごと1ポイントと設定し、最終的により多くのポイントを持っているプレーヤーが勝ちとなります。
ナッソーの例 前半9ホール 後半9ホール 全18ホール 勝敗
Aさん 50 52 102 負け(1ポイント)
Bさん 52 48 100 勝ち(2ポイント)

 

ナッソーは、ストローク勝負なのでハンデがある場合以外は、レベルが同じくらいの人とやるようにしましょう。少額から始められるので、手軽にできる賭けゴルフと言えるでしょう。

ゴルフでできる賭けの種類②オリンピック

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2つ目に紹介するゴルフでできる賭けは、『オリンピック』です。パッティングをメインとした賭け方で、ナッソーと同様に、古くから親しまれている賭けゴルフの1つです。オリンピックのやり方は、以下の通りです。

オリンピックのやり方(4人の場合)
  1. 全員がグリーンに乗ったところからスタート
  2. ピンから遠い順に、金(4点)、銀(3点)、銅(2点)、鉄(1点)とし、1打でカップインできれば、場所に応じた点数を獲得できる
  3. 全18ホール終了後に得点差で勝負

※チップインした場合は、ダイヤモンド(5点)が獲得できます。

グリーンに乗ったところからのスタートなので、場所取りがゲームの勝敗を左右するといっても過言でないでしょう。

カップ近くに集めて手堅く得点を積み重ねるのも1つの手段ですが、1打で逆転されてしまう可能性もあります。周りとの駆け引きが重要なので、スリルある賭けゴルフを楽しみたい人には、オリンピックがおすすめです。

ゴルフでできる賭けの種類③タテ

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3つ目に紹介するゴルフでできる賭けは、『タテ』です。タテは、実力が同じくらいの人と行うと楽しめる賭け方です。ルール上、実力差がある場合は大負けしてしまうので、注意してください。タテのやり方は、以下の通りです。

タテのやり方

全18ホールのストロークを競い合います(1ストロークを1点計算)。

ナッソーと似ていますが、タテは1ストロークを1点なので間違えないよう気をつけましょう。(ナッソーは、前半・後半・18ホールで各1点ずつ計3点)。

上記で述べた、実力差があると大負けをしてしまうことが理解できたと思います。なので、実力が同じくらいの人と行うようにしましょう。そうすることで、エキサイトした賭けゴルフを楽しめますよ。

ゴルフでできる賭けの種類④ヨコ

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4つ目に紹介するゴルフでできる賭けは、『ヨコ』です。ヨコは、1ホールずつの勝敗なので、スコアにムラがある初心者でもやりやすい賭けゴルフです。ヨコのやり方は、以下の通りです。

ヨコのやり方

スコアカードの横で勝敗を決める、ホールマッチです。(各ホール1点計算)

タテのように、ストロークで点数を競い合うわけじゃないので、上記でも述べたようにスコアにムラがある初心者でもやりやすいのです。

ヨコの勝敗は、1ホールごとの結果で判断するだけなので、手軽に始めるにはおすすめな賭け方ですよ。

人によっては、得点差があまりつかないので「ヨコだけの賭けでは、物足りない」と感じるかもしれません。そんな人は、タテとヨコを併用すると、よりゲーム性が高くなるのでおすすめです。

ゴルフでできる賭けの種類⑤お友達

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5つ目に紹介するゴルフでできる賭けは、『お友達』です。4人でコースを周る場合に、おすすめな賭けゴルフですよ。お友達のやり方は、以下の通りです。

お友達のやり方
  1. 全員がティーショットを打つ
  2. グリーンから見て右側の2人と、左側の2人がペアになる
  3. 2人の合計ストロークで勝敗を決める

お友達の面白いところは、毎ホールペアが変わることです。ですから、ゴルフが下手な人でも上手な人と組めれば、十分に勝つことができます。

また、お友達は、ティーショットの打順に合わせ打つ方向を考えることで、上手な人と組むことも可能です。駆け引きが必要な賭けゴルフなので、終始たのしめること間違いありません。

ゴルフでできる賭けの種類⑥竿一

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6つ目に紹介するゴルフでできる賭けは、『竿一』です。オリンピックと同じく、パッティングで競い合う賭けゴルフです。竿一のやり方は、以下の通りです。

竿一のやり方

グリーンに設置されている、ピンの長さ以上のパットを1発で沈めることができれば、相手から得点を貰えます。「竿一」を宣言することで、そのプレーヤーのゲームがスタート。

  • 1打で沈めると、各プレーヤーから1点ずつ貰える
  • 2打で沈めると、得点なし
  • 3打以上で沈めると、相手にポイントを与える

竿一は他の賭けゴルフに比べると、プレーヤー同士で競い合うことは少ないですが、自身の腕やメンタルが勝負を左右します。

パッティングは、プロゴルファーでも外すことがありますよね。なので、ゴルフが上手だからといって、竿一が必ず勝てるとはいえません。

誰が勝つのか予想できない賭けほど、スリリングで楽しいものはないでしょう。そのため、竿一は、メンタルの強さを賭けゴルフで競いたい人におすすめです。

ゴルフでできる賭けの種類⑦ラスベガス

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7つ目に紹介するゴルフでできる賭けは、『ラスベガス』です。ラスベガスは、賭けゴルフの中でも非常にギャンブル性が高く、点差が開きやすいのが特徴です。ラスベガスのやり方は、以下の通りです。

ラスベガスのやり方

2人ずつでペアを組み、打数が少ない人を10の位・打数が多い人を1の位に置き換え計算します。全18ホールの合計ポイントが少ないペアが勝ちです。文章では分かりづらいと思うので、表で確認してみましょう。

プレーヤー 打数 合計 勝敗
Aさん 58 負け
Bさん
Cさん 46 勝ち
Dさん

この表は、Aさん・BさんペアとCさんDさんペアの、あるホールの結果です。打数の少ないAさん・Cさんを10の位、打数の多いBさん・Dさんを1の位に置き換えます。

結果、58対46になるので、Cさん・Dさんペアが勝ちになります。この場合、1ホールの点差は12点です。

ラスベガスでは、1ホールで10点以上差がついたり、ペアの点数によって勝敗が左右さたりします。そのため、ギャンブル性が高く点差が広がりやすいのです。

なので、粗い賭けを楽しみたいのであれば、ラスベガスが一番最適ですよ。

ゴルフでできる賭けの種類⑧雪だるま

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8つ目に紹介するゴルフでできる賭けは、『雪だるま』です。雪だるまは、ストローク勝負ではないので、本当に最後まで勝敗が分かりません。

なので、ハラハラドキドキしたプレーを楽しみたい人におすすめですよ。雪だるまのやり方は、以下の通りです。

雪だるまのやり方

バンカー・OB・スリーパット3つをペナルティーとし、前半9ホール・後半9ホールでこれらを最後に行った人が負けになります。負けた人は、今まで積み重なっていたペナルティーの数分、他のプレーヤーに支払います。

他の賭けゴルフと異なりストロークなどが関係ないので、自分がミスをしなければ勝てます。しかし、堅実なプレーをする人でもミスをしてしまうのがゴルフです。

最後まで、誰が負けるか分からない臨場感を味わえるのが、雪だるまの醍醐味です。メンバーの実力差がある場合に雪だるまを取り入れると、全員で楽しめること間違いありません。

また、同じ実力なメンバーで行うのであれば、雪だるま+ナッソーやタテを混ぜることで、より粗い賭けゴルフを楽しめますよ。

【要注意】ゴルフで賭けをすると『賭博罪』になる

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ここまでは、ゴルフでできる賭けの種類をしてきました。しかし、ゴルフで賭けをする行為は、『賭博罪』に該当します。賭博罪に関しては、刑法第185条で以下のように記されています。

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

引用:https://ja.wikibooks.org/wiki/刑法第185条

つまり、処罰される対象になってしまうのです。なので、金品を賭けたゴルフは絶対にしないようにしましょう。

とはいえ、ゴルフをより楽しくするために賭けをしたいと思う人がほとんどですよね。なので、賭けをしたい人は『一時の娯楽に供する物』で行うようにしましょう。この場合は、賭博罪として成立しません。

「一時の娯楽に供する物が分からない」そんな人は、以下を参考にしてください。

  • ジュース
  • 食事
  • 現金
  • 換金が容易なもの
  • その場で消費しきれない品物

以上が、一時の娯楽に供する物の判断基準です。簡単にいうと、その場で消費できる物であれば、賭けても大丈夫といった解釈で良いでしょう。

より深く賭博罪の適用外になる例を知りたい人は『みずほ中央法律事務所の公式サイト』をチェックしてみてください。

【ゴルフでできる賭けの種類】まとめ

今回は、ゴルフでできる賭けの種類について紹介してきました。最後にもう1度、賭けの種類をおさらいしておきましょう。

どの賭け方を適用しても、今まで以上にゴルフを楽しめます。ですが、金品を賭けたゴルフは『賭博罪』に該当するので、絶対にしないようにしましょう。

もし、賭けるのであれば、処罰されない範囲(ジュースや食事などその場で消費できるもの)で行いましょう。ゴルフは紳士的なスポーツだということを忘れず、この記事を活かして、楽しくプレーをしてくださいね。

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