【まずはこれに気をつけよう!】ゴルフ場での暑さ対策6選!

「ゴルフ場での暑さ対策ってどんなことすればいいのかな?」「情報が多すぎて何を持っていけばいいかわからない」

「暑さ対策」と一口に言っても、種類が多すぎて何に気をつければいいかわからなくなってしまうことがありますよね。

そんなゴルファーの皆さんのお悩みを解決するべく、本記事では、「ゴルフ場での暑さ対策6選」と、「編集者おすすめの暑さ対策グッズ」をご紹介しています。

1章1章読んでいただくことで、ゴルフ場での暑さ対策についてしっかりと理解していただけます。ぜひ最後までご覧ください。

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ゴルフ場での暑さ対策①「服装」

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ゴルフ場での暑さ対策として、まず初めに注意しなければならないのが「服装」です。

近年、プレー中の服装に厳格ではなくなってきているとはいえ、ラフになりすぎず避暑対策しなければなりません。

ラウンドでの服装については以下の記事を参考にしてください。

【ゴルフ初心者向け!】ゴルフ場での服装マナーを徹底解説します。「ゴルフのラウンドってどんな服装でいけばいいの?」そんな初心者の疑問を徹底解説します。クラブハウスからラウンド中のOKな服装、NGな服装まで実例を挙げて解説します。「スカートやハーフパンツ、キャップは大丈夫なの?」そんな疑問にも答えます!...

夏場のゴルフ場で着る服装で気をつけるべき点は以下の5つです。

夏ゴルフの服装で意識すべき点

  • ウェアは吸汗性・速乾性のある素材を選ぶ
  • ショートパンツがOKな場合は迷わずショートパンツを履く
  • 帽子は必ず被る
  • UVカットのインナーを着用する
  • アームカバーを着用する

ウェアは吸汗性・速乾性のある素材を選ぶ

夏場のゴルフ場は思った以上に汗をかきます。プレー中に汗による不快感を感じないよう、なるべく吸汗性、速乾性のある素材を選ぶようにしましょう。

ゴルナレ編集部

可能であればシャツやアンダーウェアを複数枚用意しておくと理想的です。

ショートパンツがOKな場合は迷わずショートパンツを履く

ゴルフは品格を重んじるスポーツですので、ラウンド中の服装指定も厳格で、基本的に半ズボンの着用は認められていません。

ですが、最近ではラフな格好でもプレーを認めているゴルフ場が多数存在します。半ズボンの着用が認められている場合は、遠慮せず着用しましょう。

帽子は必ずかぶる

帽子は、服装マナーの面でも、暑さ対策の面でも、必ず着用するようにしましょう。

帽子をかぶることで、紫外線や直射日光を防ぐことができるので、熱中症になるリスクを下げることもできます。

UVカットのインナーを着用する

夏なのでつい薄着にしてしまいがちですが、直射日光を長時間、直に浴びることは体調を崩す原因になります。

ですので、UVカットやクールタイプのインナーをシャツや半ズボンの下に着用するようにしましょう。

アームカバーを着用する

「アームカバー」と聞くと、「女性がつけるもの」「夏には暑いのでは?」といった声が上がります。ですが実際には直射日光から肌を守れるため、体感温度が下がります。

また、直射日光を避けることで、プレー後の日焼けやシミを気にしなくても良くなります。

最近では、クールタイプのものや吸汗・速乾性に優れたものも発売されているのでぜひお試しください。

ゴルフ場での暑さ対策②「コースを回る時間帯を工夫する」

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ゴルフ場での暑さ対策の2つ目として紹介するのが、「コースを回る時間帯を工夫する」です。

コースを回る時間帯は、全日かけて回るの18ホールの他に、3種類存在します。いずれも、全日ではなく、1日の1部分を切り取った時間帯です。

時間帯別のコース分類

  • アーリーバード
  • ハーフプレー
  • ナイター

アーリーバード

「アーリーバード」とは朝の早い時間帯にコースを回ることを指します。

進捗にもよりますが、だいたい昼前にはプレーを終えることができるため、昼頃の最も暑い時間帯を避けてプレーすることが可能です。

ハーフプレー

「ハーフプレー」とは、午前だけ、または午後の日が落ち始める時間からといったプレースタイルのことを指します。

「ハーフプレー」のプランを選択するのも日中の猛暑を回避したプレースタイルの1つで、暑さ対策として非常に有効です。

ナイター

「ナイター」は、夜にプレーを行うので、日中の暑さはもちろん、日焼けや紫外線を気にするゴルファーにもおすすめです。

ゴルナレ編集部

時間帯を調整してコースを回るというのも一つの暑さ対策になるので、是非試してみてくださいね。

ゴルフ場での暑さ対策③「こまめな水分補給」

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3つ目にご紹介するのは、暑さ対策としては最もベーシックな「こまめな水分補給」です。

「水分補給」は熱中症対策などでもはや常識ではありますが、友人などとラウンドを回っているとつい忘れてしまいがちなのも事実です。

最も望ましいのは、スポーツドリンクで水分補給をすることです。水やお茶でもいいのですが、人間の体は塩分がないとうまく水分を吸収できないようにできています。

水分と塩分がうまく配合されているスポーツドリンクを、10分〜20分ごとにこまめに飲むよう心がけましょう。

ゴルナレ編集部

スポーツキャンディや、干し梅など、塩分を補給できるものを持参するのもいいですね。

ゴルフ場での暑さ対策④「直射日光を避ける」

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ラウンド中の暑さ対策の4つ目としてご紹介するのが、「直射日光を避ける」ことです。

ゴルフ場は、基本的にコース上に日陰はありません。つまりプレー中はずっと直射日光を浴び続けることになります。

老若男女関係なく、直射日光を浴び続けていると気づかないうちに体力を奪われている可能性があります。

後ろの組に迷惑をかけないことは大事ですが、こまめに休憩はとるようにしましょう。

ゴルナレ編集部

こまめにコース脇の日陰などで休むのが理想的ですね。

ゴルフ場での暑さ対策⑤「睡眠をしっかりとる」

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暑さ対策の5つ目として気をつけていただきたいのが、プレー前日の、「睡眠」です。

前日の睡眠不足は、翌日のプレーに大きく影響します。その上、ゴルフは、日中炎天下の中でプレーすることが多いため、大きく体力を削られてしまうケースが多いです。

体力が削られてしまうと、熱中症になるリスクが高まったり、プレー翌日以降の体調にも大きく影響してしまいます。

ラウンドを回る前日はきちんと睡眠をとるようにしましょう。

ゴルフ場での暑さ対策⑥「プレー中のお酒は我慢」

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6つ目にご紹介するゴルフ場での暑さ対策は、「プレー中のお酒は我慢する」です。

「暑い中キリッと冷たいビールは最高じゃないか」「それがゴルフの合間の楽しみなのに」と言う方も多いかと思います。

アルコール類は飲んだ分、汗として水分が体外に排出される速度も速くなります。つまり、体が脱水症状になりやすくそのまま熱中症につながるケースが多いと言うわけです。

ですので、お酒は全ホールが終了してからの楽しみにしておき、極力ラウンド中は飲まないようにしましょう。

ゴルフの暑さ対策にオススメなお手軽グッズ

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前章まででは、ゴルフをプレーする上での暑さ対策について解説してきました。本章では、プレー中に実際に役に立つ「お手軽暑さ対策グッズ」をご紹介します。

お手軽暑さ対策グッズ

  • フェイスカバー
  • 日傘
  • クールタオル
  • 保冷ボトル

フェイスカバー

「フェイスカバー」と聞いて、どんなものかを想像できる方はあまり多くないかと思います。

ですがこの「フェイスカバー」、最近ではゴルフの際に着用する人が増えてきているんです。

スポーツ用に改良されたクールタイプや、通気性のいいタイプのものなどが販売されているので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

日傘

「日傘」は主に女性が使うイメージがありますが、現在では男性のユーザーも増えてきています。

夏場の直射日光などは非常に厳しいですし、紫外線ケアのためにも使うことをお勧めします。

クールタオル

「クールタオル」は、体に巻くことで、直接体温を下げるのに役立ちます。

首元に巻いておけばプレー中も邪魔にならないですし、持続的に体を冷却することができます。

また、汗拭き用のタオルとしても使えるので、ラウンドを回るのであれば一枚は持っておきたいですね。

保冷ボトル

ラウンド中に飲むドリンクを冷やしておく用にもってこいのアイテムです。常温よりもしっかり冷えた飲み物の方が体温を下げるのに役立ちます。

飲み物を持っていく際は、ぜひ保冷ボトルに入れて持ち運びしましょう。

ゴルナレ編集部

保冷ボトルがない方は、あらかじめ凍らせておいたドリンクを飲むのもアリですよ。

ゴルフの暑さ対策にオススメなハイテクグッズ

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前章では、安くてお手軽に暑さ対策ができるグッズをご紹介しました。

ですが、「安いものだと物持ちが心配だ」「スタイリッシュに暑さ対策がしたい」などという方もいるかと思います。

そんな方のために本章では、プレー中の暑さ対策にオススメなスタリッシュでハイテクなグッズを3つご紹介いたします。

スタイリッシュでハイテクな暑さ対策グッズ

  • ファンベスト
  • ミスト機能付きアイシング
  • 冷感マスク

ファンベスト

夏でもおしゃれにベストを着用したいという方がいるかと思います。そんな方にオススメなのがこの「ファンベスト」です。

この「ファンベスト」はファンでベスト内部に外気を取り入れ、熱や湿気を排出、ベスト内に蒸し蒸しとした空気が残るのを防ぎます。

ベスト内部の空気を循環させることで冷却効果が期待でき、炎天下でも快適にプレーすることができます。

また、ゴルフ以外でも、ちょっと散歩に行くときや、プライベートでガオ移出するときなどにも着ることができるので非常に便利です。

ミスト機能付きアイシング

体を冷やすアイシングとしても使える上に、夏の暑さで中の氷が解け始めたら、その水を使ってミストも噴射できるという、一石二鳥の優れものです。

冷感マスク

この「冷感マスク」は顔にぴったりフィットするので、着け心地が抜群です。

また、「夏にマスク?」と、つけることに抵抗がある方もいると思いますが、スウィング中もズレることがないため、プレーに集中できます。

また、吸水速乾生地を採用しているので、汗をかいても蒸れずに快適にラウンドを回ることができます。

ゴルフの暑さ対策「まとめ」

以上、本記事ではゴルフの暑さ対策についてまとめ、解説させていただきました。

ゴルフ場のコースは遮るものが何もなく直射日光を受けやすいため、夏場は特に暑さ対策が重要になってきます。

ゴルフは、スポーツですので、健康には十分に気をつけて楽しむようにしましょう。

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本記事以外にも、「ゴルフ場に持っていくべき持ち物」など、持ち物に関する記事がありますので、是非ともご参考ください。

【これを見れば完璧!】ゴルフ場に持っていくべき持ち物を徹底解説!「初めてゴルフ場でラウンドを回るけど荷物って何を持っていけばいいんだろうか?」「持ち物が多すぎても足りなくても嫌だな」 この記事では、そんな悩みを持つゴルフ初心者の方に向けて、初めてゴルフ場でラウンドを回る場合でも安心できるよう、ゴルフ場に持っていくべき持ち物について徹底解説します。 最後まで読み進めていただくことで、ゴルフ場に行く際の持ち物面での不安がなくなりますので、ぜひ最後までお読みください。...

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