ゴルフの【早朝プレー・アーリーバード】とは?やり方やメリットを徹底解説!

「最近よく聞く早朝プレーってなんなの?」

「ゴルフのアーリーバードって?」

「早朝ゴルフに興味があるけど、実際どうやるのか分からない…。」

近年、ゴルフをもっと手軽に楽しもうということで、ハーフプレーやスループレーを導入するコースが増えてきていますよね。

そんな中、「早朝プレー」「アーリーバード」と言った言葉を耳にしたことがある人も多いかと思います。

今回は、そんな早朝プレーとアーリーバードを徹底解説!この記事を読めば、明日にでも早朝ゴルフに行きたくなると思いますので、早朝プレーを検討している人は、ぜひ参考にして下さいね。

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ゴルフの早朝プレー・アーリーバードとは?

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早朝プレーとは「通常のスタート時間前に割安でプレーできる時間枠を使ったゴルフ」です。基本的にハーフプレーが一般的ですが、1ラウンドを休憩なしで回る早朝スループレーができるコースもあります。

アーリーバードとは「早起きの人」「早朝」といった意味があるのですが、基本的には早朝プレーと同じです。

スループレーについて詳しく知りたい人は次の記事がおすすめです。

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早朝プレーのスタート時間

基本的にゴルフ場のトップスタートは7:30~8:00くらいが一般的。夏場であれば7:00スタートのゴルフ場も存在してします。

それに対し、早朝プレーは4:30~6:00にスタートするので、一般のスタート時間よりもかなり早いことが特徴です。

日の出と共にスタートするので、中にはコース管理スタッフの朝の作業が見れることも。また、基本的に早朝プレーは日の出の早い春先〜夏場がメインです。

冬場に早朝プレーができるゴルフ場はほとんどないので注意しましょう。

ゴルフの早朝プレーのメリット

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早起きは三文の徳と言われるように、早朝プレーには様々なメリットが存在します。

早朝プレーのメリット

・プレーフィーがリーズナブル
・渋滞なしで快適プレー
・涼しい時間帯にプレーできる
・1日の時間を有効活用

私も早朝プレー愛好家なのですが、普段の時間もプレーよりも早朝ゴルフは気持ちよくて楽しいですね。それでは詳しくみていきましょう。

早朝プレーのメリット①プレーフィーがリーズナブル

早朝プレーの料金は非常にリーズナブルです。

ハーフプレーでは5,000円前後、1ラウンドスループレーでも8,000円前後でプレー可能。ゴルフ初心者や、そこまでゴルフにお金をかけたくない人にもおすすめです。

早朝プレーのメリット②渋滞なしで快適プレー

早朝プレーは、ほとんど組数がいないので渋滞することがありません。

特に最終組前後のスタートだと、パー3で何組も待っていたり、ハーフに3時間かかってしまうことが多々あります。

しかし、早朝プレーでは渋滞の心配なくかなり快適です。私も早朝プレーをよく利用しますが、ハーフ1時間半でプレーできることもしばしば。

「ゴルフ中の渋滞がストレス…。」という人も検討してみて下さいね。

早朝プレーのメリット②涼しい時間帯にプレーできる

夏場のゴルフ場は非常に暑いですよね。しかし、早朝プレーはそんな夏の暑さからも守ってくれます。

ハーフだと8時前、1ラウンドでも正午にはプレーが終わるので、1番暑い時間帯を避けられるのもメリットですね。

早朝プレーのメリット③1日の時間を有効活用

早朝プレーでは、1日の時間を有効活用できます。

早朝プレーではハーフだと8時前にはプレーが終わり、そのままゴルフ場でゆっくり朝食を摂るのも良し、練習場に向かい反省会をするのも可能です。

ちなみに私は、プレイを終えると近所のスーパー銭湯に出向き、朝風呂に入るのが週末の楽しみでした。

一般スタートでゴルフをすると、ゴルフ場を出るのが夕方になってしまいますよね。しかし、早朝プレーでは午後からの時間をしっかり確保できるので、ゴルフ以外にも時間を当てたい人にも最適です。

ゴルフの早朝プレーのデメリット

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早朝プレーには様々なメリットがありますが、スタートが早いためデメリットも存在します。

早朝プレーのデメリット

・クラブハウスが使えないことも多い
・シンプルに朝が早い
・日の出の遅い冬場はできない

それぞれ詳しくみていきましょう。

早朝プレーのデメリット①クラブハウスが使えないことも多い

早朝プレーの時間帯は、クラブハウスが使えないことも多いです。

それでは「どこで受付や着替えをするの?」と疑問になりますよね。早朝プレーでは、「マスター室で受付し、着替えは家か車内で済ませる」というのが一般的。

ですので、ゴルフ場に到着しても、クラブハウスに立ち寄らずそのままコースへ直行。という流れをイメージして下さい。

私はこのシステムが、どこかアメリカンな感じがして割と好きです。しかし、「スタート前はクラブハウスでゆっくりしたり、着替えはロッカーが良い」という人には向かないかもしれません。

早朝プレーのデメリット②朝が早い

早朝プレーでは、シンプルに朝起きるのが早いのもデメリットです。

早朝プレーは、早いスタートだと4:30なんてこともあります。そこから逆算すると、コースが遠い場合起きる時間が2時台になることも…。

「朝起きれる自信がない」という人は、当日キャンセルにならないよう注意が必要です。

当日キャンセルの注意点を知りたい人は次の記事がおすすめです。

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早朝プレーのデメリット③日の出の遅い冬場はできない

早朝プレーは基本的に夏場限定です。

冬場は日の出が遅く気温も低いので、早朝プレーを導入していないゴルフ場がほとんど。早朝プレーを実施している時期は、ゴルフ場によって異なるので、公式サイトなどで確認しましょう。

ゴルフの早朝プレーのやり方と流れ

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早朝プレーのメリットなどが分かったところで、ここからは実践編です。実際に早朝プレーのやり方や流れをみていきましょう。

①自宅からコースまで

先ほども解説しましたが、着替えは家か車内で行いましょう。着替えが済んでおらず焦っている人をよく見かけますが、そうならないように注意して下さいね。

基本的な流れは以下の通り

自宅からコースまでの流れ

①プレーできる服装で家を出発
②コンビニで朝食や飲み物を買っておく
③コース到着後スパイクに履き替える
④キャディバックは自分で下ろしてカートに積む
⑤マスター室で受付を済ませる

このように、早朝プレーは一般のスタート時間と異なり、ほとんどセルフで準備しなければなりません。初めての早朝プレーは分からないことも多いため、スタート時間の40分前には到着するようにしておきましょう。

②ラウンド開始

ラウンド開始からラウンドが終わるまでは、基本的な流れは一般の時間と同じです。早朝ハーフの場合は、9ホールで終了。スループレーの場合は休憩を取らずに18ホールをプレーしましょう。

また、早朝プレーでは薄暗い時間にスタートし、段々と周りが明るくなっていく感じが堪りません。中には美しい日の出を拝めるコースもあるので、自分なりの早朝プレーの楽しみ方を見つけてみて下さい。

③ラウンド終了

ラウンドが終了したら、そこは普段のゴルフ場です。いつもの見慣れた光景が広がっていると思います。

クラブの本数確認を行い、サインをしましょう。この時間になるとクラブハウスもオープンしています。清算が済んでいない場合は清算をし、プレー終了です。

プレー終了後はレストランやお風呂も使用できるので、自分の好きなように過ごして下さいね。

早朝プレーで楽しいゴルフライフを

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今回は、ゴルフのプレースタイルの一つである「早朝プレー・アーリーバード」について解説しました。

「早起きは三文の徳」と言われるように、早朝プレーには様々なメリットがありますよ。ぜひ早朝プレーの魅力にどっぷりハマって、より良いゴルフライフを送って下さいね。

日本ゴルフ同友会
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